コトブキヤキットらしく固めのプラスチックでエッジ立ちまくりですが、同時に成形がいまいちなところも混在していて変な感じ。ヒケも多いし、小さいピンの接続はスナップフィットがかなり怪しい。もう接着したほうが気持ちいいだろこれ、というようなところもあります。
とか思ってたら平手は接着かよ。正確には接着推奨ですが・・・これならスカート前パーツとか接着させてくれ〜。 その平手パーツは4パーツもあり、接着推奨なのですり合わせて接着しないといけないし、ここまでパーツ分けてるのに肉抜きがあるという・・・その分ちゃんと処理すると表情豊かな手首ができていい感じです。2024年8月18日日曜日
コトブキヤ フェアリオン Type S 1
2024年8月9日金曜日
バンダイ HG 光武・改 3
フィギュア同様、組んだら見えねえだろうな、というコクピット内部も軽く塗り分けた上で付属のシールを貼ったらそれっぽくなりました。Waveはブラッドサッカーの赤い丸い部分のシールをハーフカット諦めてたけど、同じくらいのサイズのシール、バンダイはちゃんとハーフカットしてて偉いぜ。
カメラアイはジュエルシールが付いてて偉い。偉いけどそのままペタって貼るとそのままペタっと貼っただけ(?)になるので市販の丸ディテールパーツとHアイズの組み合わせに置き換えました。丸パーツはシルバーで塗装してアクセントに。下段のアイカメラは大きめなのでそうしたんですが、上段のカメラは上からカバーを取り付けるのでそのまま付属のジュエルシールを貼りました。両方ともラピーテープを裏に貼り、反射するようにしています。
ジュエルシール、普通のホイルシール、瞳デカールとシールだけ3種類も付いてる上、コクピット内部のリード線、外装のメッシュホースなどいろんな素材が付属していてなかなか楽しいキットです。ホントにバンダイのプラモデルなのか?
というわけで後ハメしたところを接着しながら組んだら完成です。1/35スケールのATと並べてるとなんだかお茶目ロボの雰囲気がある。 (光武・改は1/20スケール)
完成したので写真を撮ってWEBサイトにアップしました。ページはこちら。
バンダイ HG 光武・改 2
メカサフ、これ一つでサフ・塗装OKということですが、やっぱり丁寧に吹かないとザラつくのでスミ入れがちょっと大変ですね。
また、シルバーやゴールドはガイアノーツのエヴォシルバーを下地にしました。粒子の大きいシルバーで、これはこれで使えそうです。ただ上から粒子の小さいシルバーを重ねると下地に負けてそうな気がしないでもない。上からスターブライトジェラルミン塗ったけど、もうちょっと粒子が細かった気がする。。。パイプというか、マフラーパーツはシルバーの上から蛍光イエロー+クリアオレンジで焼き付き塗装しました。バイクプラモっぽいぜ。 さて、ゴールドをエアブラシで塗ったあと、パイプ部分の塗り分けはマッキー使いました。めちゃくちゃ楽です。マスキングしなくても十分な仕上がり。スミ入れして上からクリアーコートしたらムラも全くわかりません。これは良かった。今後も使える技だ。あとブラックサーフェイサー→クリスタルカラーのアメジストパープルで装甲パーツを塗りました。これ作るのに持ってないと思って買ったらすでに持ってた・・・。クリスタルカラー、ブルーとパープルだけ2本ずつある・・・絶対使い切らねえ・・・。
今回なかなか良いらしい、と評判のクレオスの「極・ブラックブレード(型番MF21)」という金属ヤスリを買って使ってみました。単目の金属ヤスリはタミヤのを10年くらい前に買ったっきりですが、タミヤのと比べても処理後のキレイさがこちらのほうがいいような気がします。数回滑らせたあと600番でさらっと流せばOKというのはゲート処理にぴったりですが、ツルっといくとバキバキに傷がいくので丁寧さを求められます。が、手軽にキレイに仕上がるので良いですね。あとはフィギュアを塗るくらい。もう少しで終わりです。
2024年8月8日木曜日
バンダイ HG 光武・改 1
ずいぶん前に買ったまま放置していたバンダイの光武・改です。サクラ大戦の新しいゲームが出るって時にバンダイが張り切っていろいろ出してた中の1つ。紫色のすみれ機です。すみれ機です、といってますがサクラ大戦はGB版を少し触った以外は未プレイなので、好きに作りましょう。
さて四肢が思い切った唐竹割りなので接着して合わせ目を消します。最近のガンプラのようにKPSの関節パーツを装甲パーツで挟み込む形。なので適当に干渉するところをぶった切って後ハメ加工しました。最後組み上げる時に接着は必須です。最近は全部こんな設計だから仕方ないけど、このデザインなら昔ながらのポリキャップ挟み込んで関節パーツで繋げるのでも良かったんじゃないの?と思わなくもない・・・どうせヒジヒザ90度しか曲がらないしさ〜。
胴体部分はどうしたもんかね、と思ったら上の部分を切って分割変えればイケるらしい。インターネットで見かけたやつを丸パクリしました。すごいぜ先人の知恵。切るのが適当すぎてガタガタになったので・・・・アルテコを盛って修正。丁寧に切れば何もせずにそのまま接着すれば良いです。ほとんど紫一色なのでざっと塗って終わりにしたいですが、フィギュアとか塗らなアカンのが・・・。まぁぼちぼちやりましょう。
2024年3月14日木曜日
Wave ダイビングビートル 3
エアブラシでの塗装が終わったので、スミ入れとデカール貼り。スミ入れはタミヤのダークブラウン。今回は迷彩塗装していてスミ入れもまぁ入ってりゃいいやという感じなので全パーツコレでやりました。
あと、装甲パーツの裏はこれまた迷彩塗装で塗りきれないのでタミヤアクリルのブラックで筆塗り。乾いたらマジックリンで拭き取りました。一部凹んだ部分もこれで塗装。案外迷彩とブラック単色は明度差がガツンと出るので相性がいい。
2024年3月7日木曜日
Wave ダイビングビートル 2
ダイビングビートル、元のカラーリングで濃いブルーのところは迷彩塗装にしましょう。というわけでハイキューパーツの迷彩マスキングテープ買ってきました。Sサイズで、3枚シートが入っています。
裏の説明をよく読まないまま塗ったのでいきなり濃い色から塗ってます。高明度/高彩度の色から塗るのが良いようです。良い子のみんなはそうしましょう。
ちなみにこのネイビーブルーはHG百式を作った時のものなのですが、なんだかんだ毎回使ってるのに全然減らない・・・。
ざっと塗ったらマスキングテープを貼ってもう一回塗ります。ここはスカイブルー瓶からそのままベタ塗り。
再度マスキングテープを貼ってさらに明るいブルーで塗装。ここまで大体1枚半くらい使いました。この面積で、かつちょっとケチってコレだと、HGガンプラ1体で1セット3枚くらい必要な感じですね。剥がしたら終わりです。
あんまり上手いこと塗れてないけど、まぁ大丈夫だろう。それよりもマスキングテープに塗装が持って行かれるのが頻発してるのが不思議。なんでやねん。(普通のマスキングももっていかれてるので、迷彩マスキングテープの不具合ではない)
表面処理してサフも吹いてるんだけどなぁ。ラッカーだしこんなことあんまりなかったんだけど。というわけでリタッチ地獄がこれから始まります。面倒だな〜。



























